「ベター・コール・ソウル」S3E5「まやかし」の「ブレイキング・バッド」ネタまとめ

ベター・コール・ソウルS3E5「まやかし」に出てくる「ブレイキング・バッド」のイースター・エッグやパロディをまとめました。

以下「ベター・コール・ソウルS3E5と「ブレイキング・バッド」のネタバレあり。未見の方は注意!

またもや「ブレイキング・バッド」からあの人が

ジミーが聴聞会でチャックに勝つためには、ある仕事を頼める「手先が器用な人物」が必要でした。マイクに頼んで例の怪しい獣医師のところを訪れ、条件に合う人物がいないかたずねると、なぜか「現場が狭いかどうか」を気にする医師。

手先が器用で、現場が狭いとダメ(=太ってる)という時点で「キター!」と思ったんですが、やはり本人が出てきた時は胸熱でした。「ブレイキング・バッド」でソウル(ジミー)のボディガードをしていた、ヒューエル・バビノーさんの登場です。

「ニヤリ」 すごくスリムになったヒューエルさん

観た瞬間わかる通り、ヒューエルの中の人(ラヴェル・クロフォード)は「ブレイキング・バッド」時点よりもかなーり瘠せて、いい感じに若返ってます。AMCのインタビューによるとライフスタイルを変えて130ポンド(約60kg!)減量したんだそうです。前日譚としては理想的な体型なんですが、あまりの変わりようにスタッフは一目見るなり「痩せすぎ!」と言ったとか。「スタッフがファットスーツ(太っているように見せるための下着)を着せようとしたんだよ!(笑)」

フランチェスカに続いてヒューエルも登場したので、次はパトリック・クビーの登場が待たれますね。

肺ガンと言えば…

「電磁波過敏症」は身体的なものだと主張するチャックに対し、ジミーがそうであればなぜ元妻に話さなかったのか?と聴くシーンのセリフ。

「もし肺ガンだったらレベッカには話しましたか」

肺ガンと言えば…ですね。

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