タイトルの意味 -「ベター・コール・ソウル」の「ソウル」って何よ?

ブレイキング・バッド」を観た方には当ったり前!すぎるトリビアですが、「ベター・コール・ソウル」はジミー(ソウル)のキャッチフレーズです。

ご存知の通り「ベター・コール・ソウル」は大人気ドラマ「ブレイキング・バッド」のスピン・オフですが、「ブレイキング・バッド」を観ていなくても楽しめるようになっています(観てからのほうが絶対、100倍面白いですが)。
ところが、シーズン1の時点では「ソウル」という言葉はエピソード1のティーザー(モノクロのシーン)を除くと1度しか出てきません。なので、もしかすると「ソウルって何よ?」と思ってる方もいるかも。

「ソウル」は、のちに主人公のジミー・マッギルが名乗るようになる名前、ソウル・グッドマンのことです。「ブレイキング・バッド」ではソウルは犯罪者専門の弁護士として活躍しています。地元アルバカーキでは結構な有名人で、TVにCMも出していました。そのCMのキャッチフレーズが「ベター・コール・ソウル(Better Call Saul = ソウルに電話しよう)」です。

そのCMがこちら。

ソウルのCMは何種類もありますが、これは一番古いやつ。Old Commercial – Better Call Saul Webisode | Youtube

さらに、「ブレイキング・バッド」で初めてソウルが登場するエピソード(s2e8)のタイトルも同じ「ベター・コール・ソウル(邦題:『ソウルに電話しよう!』)」になっています。