ナチョの名前は「ブレイキング・バッド」にすでに登場していた?

「ブレイキング・バッド」では登場していなかったナチョですが、実はソウルの口からナチョと思われる人物の名前が出ています

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ウォルターとジェシーに拉致されたソウル(ジミー)。「ブレイキング・バッド」s2e8「ソウルに電話しよう」より © AMC

以下、「ブレイキング・バッド」のマイルドネタバレになります。未見の方は注意!

ソウルがウォルターとジェシーに拉致された時、自分を拉致した相手が誰なのかわからなかったソウルは幾つか名前を挙げていますが、その名前の一つが実はナチョのことではないか、とファンの間で話題になっています。
その時のソウルのセリフは以下(日本語は吹替版)。

No, it wasn’t me. It was Ignacio. He’s the one.
違う!あれはイグナシオだ、私じゃない!

この名前、一見ナチョとは無関係のようですが、ナチョというのはスペイン語でイグナシオの愛称なのだそうです。ナチョを演じたマイケル・マンドゥご本人もThe Huffington Postのインタビューで「ナチョはイグナシオのニックネーム」だと言っています。ということは…?

もしこのイグナシオという人物がナチョだとすると、ソウルの口ぶりから「ブレイキング・バッド」時点ではナチョとは決裂しているようですが、それではナチョは一体どこに行ってしまったんでしょうか?何か失敗して逃げたのか、それとも…?

ベリーズに送られていないといいのですが…。

ちなみにソウルはこのあと「ラロの手下だろ、違うのか」とも言っていて、そうではないと知ると神に感謝する勢いで安堵しています。ラロ(Lalo)はエドアルド(Eduardo)の愛称だそうですが、この「ラロ」という人物も今後のエピソードで出てくるかもしれませんね。