ロス・ポジョスの社員教育ビデオが面白い!「ブレイキング・バッド」ネタも【6〜10】

社員教育ビデオ7 「Sustainability」

Los Pollos Hermanos Employee Training: Sustainability – Los Pollos Hermanos Employee Training | Facebook

社員教育ビデオ第七弾「Sustainability」。環境保護編です(直訳は持続可能性)。
ロス・ポジョスがいかに地球に優しい企業を目指しているか、ガスが説明してくれます。こちらも超てきとう訳注意

以下「ベター・コール・ソウル」S3までと「ブレイキング・バッド」のネタバレを多々含みます。未見の方はご注意。

また会えたね!今日は環境保護について学ぼう。
ロス・ポジョス・エルマノスでは、環境への影響を最小限に留める方法を見いだすことに尽力している。私たちの「ロス・ベルデ・エルマノス(緑の兄弟)」構想では、地球に優しいビジネス手法を通じて、環境に影響を残さず、二酸化炭素排出量を減らすことを望んでいるんだ。

「環境に影響を残さず」としたところは実際は「cover our tracks」と言ってるんですが、ちょー笑顔で言ってるし文脈的には環境に悪影響を及ぼさないということなんでしょうけども、直接的には「犯罪の痕跡を残さない」とかそーいう意味みたいなので、アレですね。言わずもがなですね。

私たちの最大の課題は、様々な調理用の油による環境汚染を減らし、化学物質を除去すること。

油?の缶に混じってメチルアミンあるやんけ!

Youtubeのコメント欄で「ガスならこんなのビデオに映すわけないじゃん」とかマジレスしてる人がいました。すき。

現在私たちは、可能な限り環境に優しい材料を仕入れるようにしている。そして、油や化学物質を使用した後は、それらを責任がとれるやり方で処分する方法を見つけたんだ。例えば、私たちの看板商品のフライドチキンは調理に大豆やとうもろこしの植物油を使用している。使用後の油は安全に廃棄しなければならない。それらはリサイクル業者が回収にくるまで店の外に保管しておく。

処分予定の粗大ごみ(のはずのカバン)がめっちゃ動いてるのも、すでにこのシリーズのお約束と化してきました。

そして「店の外に保管しておく」のシーンでは、後ろにあの列車が。

ウォルターたちがメチルアミンを盗んだ例の列車がさり気なく後ろを走っていきます

廃棄物容器のフタを閉じる時は気をつけて。有毒なガスが出ているかもしれない

あーね。フッ化水素酸ですよね。

でもこの組織を可能な限りエコに保つようにするには…(紙コップをゴミ箱に捨てながら)君の協力が必要だ。もしより良い方法を見つけたら、いつでも私のところに相談に来てくれ。
今日のところはこれまで。次回は「ブランド管理」について話そう。

今回もガスの営業スマイルがステキな、「ブレイキング・バッド」ネタ溢れるエピソードでした。

次は社員教育ビデオ第八弾「Brand Management」、ブランド管理編です。「ブレイキング・バッド」からあの人とあの人と、あの人も登場しますよ!